◆No.126「萌ゆるペン!」

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◆No.126「萌ゆるペン!」
 配信:毎週金曜日

<目次>

1)世界の潮流

◆「参議院選挙後の世界」

2)日本の潮流

◆「政治不参加税」

3)世相の潮流

◆「不可解な原発再稼働ごり押し」

4)スポーツ・芸能・文化の潮流

◆「清く正しく美しく」

5)歴史の潮流

◆「マイメディア御法度十ヶ条」

6)馬事文化の潮流

◆「サマーシリーズ」

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<本文>

1)世界の潮流

◆「参議院選挙後の世界」

自公の過半数越えは確実視されてはいますが、

安倍氏自身への信頼性は微妙なことから、

また生活防衛の本音から見ても、

有権者はバランスをとろうとするでしょう。

自公には期待はしたいけれども、どうも怪しい、

何かを隠している、暴走しないか・・・・・。

今回はいつもは棄権されているかたでも、

参加しないのは良くないという意識があると見ています。

期日前投票で12%増というのは、

当日にも影響するかもしれません。

政治への無関心は生活に窮するという図式が、

分かってきたということでしょうか。

自公で70前後、

公明党、共産党、みんな、生活、みどり、の野党は、

議席を伸ばすでしょう。

民主は20前後。

自民の単独過半数は微妙ですね。

憲法改正には三分の二で101必要。

公明党がいる限り改正は無理。

それに国民も反対しています。

アベノミクスに惑わされて灯台元暗しのうちに、

戦前の悲惨な世界に突き進む可能性はなくはない。

TPP交渉は押され気味で不利な立場になりそうです。

原発問題が再燃され、経済も悪化し、

株価も選挙後は下落に転じるでしょう。

厚化粧のアベノミクスは、参議院選挙対策のための装置。

今の内に想像しておいて、混乱しないようにしておきましょう。

 

2)日本の潮流

◆「政治不参加税」

若い人の選挙の投票率が低く、

政治に参加しない人は135,000円の損をしているといいます。

また、投票率が低ければ、ますます高齢者優遇措置が施され、

若者VS高齢者の確執がますます広がるとされています。

今回の参議院選挙で自民党の大勝が確実なだけに、

安倍氏も本音の封印を解いて、

憲法九条の改正が第一と語り始めています。

自らのメールマガジンで菅元首相への中傷記事が、

提訴の対象にもなる模様で、

今回の選挙戦では、肝心の争点がボケてしまい、

ねじれ解消だけが声高に叫ばれています。

陣営の一部では投票前の安倍氏の失言や主張の一人歩きが、

前回の参議院での大敗の二の舞への懸念も、

なくはないという思いもあるでしょう。

12%以上のアップ。

期日前の投票率がすこぶる良好だといいます。

ねじれ解消後は安倍氏のおもうがまま。

投票棄権税などというアイデアも、

法案化しない保証はどこにもありません。

 

3)世相の潮流

◆「不可解な原発再稼働ごり押し」

米国の二十分の一しかない日本の国土で、

なぜ54(米国は108)基の原子炉が必要なのか?

最終処分地の目安も未決定で、高速原発処理システムも、

ほぼ失敗に近い状況。初期の濃縮ウランを原発で使い、

使用済みの核燃料を処理した物を、

再度フランスから輸入するのは、

まさしく中曽根氏が言いそうな、

原子力不沈空母ニッポンの姿でもあります。

代替エネルギー候補は、石炭臨界圧技術や地熱エネルギーなど、

有力なものがあるにもかかわらず、

原発再稼働に突き進む姿勢はよく分かりません。

原発の既得権益を国家的政策にした為政者の、

思惑と電力会社との共同施策が、

そうした流れにせざるを得ない状況を作っているので、

変えるのは難しいかもしれません。

 

4)スポーツ・芸能・文化の潮流

◆「清く正しく美しく」

宝塚音楽学校が100周年を迎えるという。
まさに日本の文化の原点とも言えますね。
永田町にも各党マニフェストに入れて欲しいですね。

5)歴史の潮流

◆「マイメディアの御法度十ヶ条」

いつも萌ゆるペン!にご訪問いただきありがとうございます。
読者様が多いだけではブログメディアの評価には直接繋がりませんが、
ある程度の参考にはなります。
SEO対策のためのステルスマーケティングメールには、
いささか辟易しますが、
自然な形で読者様を増やしていくのが基本。
以下やってはいけない萌ゆるペン!の十戒。

一、相手への誹謗中傷は御法度。

一、理由なき批判は御法度、但し建設的批判は許容範囲。

一、自己の信念とビジョンを語れること。

一、ですます調で語ること。

一、相手の考えを尊重しながら、正面切って語ること。

一、取材でなくても、決めつけることは可能ですが、

できるだけ誰もが共感できる推測であること。

一、和をもって尊しとすれど、付和雷同は不可。

長いものには巻かれないこと。

一、品性をもって格調高く語ること。

一、文章の巧拙はたいしたことではなく、

破れかぶれの状況のなかでもマイペースで語れること。

一、客観性と中立性遵守を基本とする。

 

6)馬事文化の潮流

◆「サマーシリーズ・函館二歳S」

JRAサマーシリーズが始まります。
1000~1200、1600、2000シリーズが目白押し。
秋競馬までの二ヶ月間の熱き戦いに声援を送りましょう。
クリスマスが評判のようですね。

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